
(☆☆) ビぃーーームっ!
AviUtil Plug-In ... Unplugged
このページは IE 5.5 SP2 と Netscape 6.0 で表示を確認しています。
Pluginの使い方
【インストール】
aviutl_kzplgin.zip ファイルを解凍し、
対象 *.aufファイルを
aviutl.exeのあるフォルダに置いてください。
【アンインストール】
aviutl.exeのあるフォルダに置いた
*.aufファイルを削除してください。
【矩形拡大プラグインの使い方】
- ☑ฺ DEBUG をチェックしておくと、拡大処理は行いません。
- ☑ฺ 上下反転 をチェックすると、拡大処理の前に反転処理を行います。

[[ STEP 1 ]] 位置決め
- ☑ฺ 入力枠表示 をチェックすると、位置決めのための枠線が現れます。
「X座標」「Y座標」「横枠幅」「縦枠幅」のスライダを動かして枠の位置と大きさを調整してください。
※枠が出現しない場合は、枠が表示画面外に出ている可能性があります。
- ☑ฺ 縦横比固定 をチェックしておくと、
枠の大きさを「横枠幅の値」+「縦枠幅の値」から計算します。
(縦横比が入力画像の縦横比になるように調整されます)

[[ STEP 2 ]] 拡大実行
- □ DEBUG のチェックを外すと、拡大処理が実行されます。
- 「横(出力)」「縦(出力)」のスライダで出力画面のサイズ調整ができます。
※調整できない場合、AviUtlのサイズ変更機能がONになっていないか確認してください。
AviUtlのサイズ変更機能が動いていると、このプラグインの出力結果がそのサイズにリサイズされて出力されます。
オレは黒ぶちメガネが見たいんだという方にお勧め。

※元画像がMPEG4なので、画質はこのくらいです。
- 入力枠が画像からはみ出した場合、はみ出した部分は黒で補われます。
俺はフレームアウトぎりぎりが見たいんだという方におすすめ。

※元画像がMPEG4なので、画質はこのくらいです。
オレはホッケー台に写った『何か』が見たいんだという方。
- 上下反転してから拡大すると、『何か』が見える気がするかもしれません。


※元画像がMPEG4なので、画質はこのくらいです。
【矩形拡大改プラグインの使い方】
このプラグインは上の矩形拡大プラグインに回転機能を追加したものです。
オレはSEGAの垂れ幕を見たいんだ。
117°回転させて見たいんだという方に。
- ☑ฺ 回転実行 をチェックすると、『矩形拡大モード』から『回転拡大モード』になります。
- ☑ฺ 入力枠表示 と ☑ฺ DEBUG をチェックし、
「X座標」「Y座標」「横枠幅」「縦枠幅」のスライダを動かして枠の位置と大きさを調整できます。
- 回転拡大の場合、☑ฺ 入力枠縦横比固定 をチェックしておくことをお勧めします。
※ チェックされてない場合、枠線と拡大が一致しません。


- □ DEBUG のチェックを外すと、拡大処理が実行されます。

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