(☆☆) ビぃーーームっ!

AviUtil Plug-In ... Unplugged







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WindowsMediaUtil8を入れたら
MPEG4が動かなくなったーー(T-T)

結論から言うと、Windows\system\mpg4c32.dll のバージョン問題みたいです。
私のパソコン環境だけかも(爆
私のパソコン環境
Windows Me です。
Win95 から引きずってる(win95→UP!→win98→UP!→winMe)ので、
レジストリなんて、かなりヤバイです。

Windowz\system\mpg4c32.dll
このバージョンにするとNG このバージョンに戻すとOK
mpg4c32.dll version(NG) mpg4c32.dll version(OK)



日記調に。。。(って日記やん

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レジストリの基本(技術的説明)

レジストリについての知識無しにレジストリをいじくるのは危険。

レジストリは必ずバックアップをとってから。

レジストリというのはシステム設定情報の塊りです。
Windows3.1 の時はそれぞれのアプリケーションが *.ini という設定ファイルを用いていたのですが、
*.ini ファイルが増えすぎ煩雑になったので、それらをひっくるめて1つにしてしまおう、という発想から作られたものです。
もちろん Windows 自身の設定情報も入っています。
ですから、訳も分からずキーを消してしまったりすると、二度と復旧できない事態にもなりかねません。
テキストエディタをはじめとする通常のアプリケーションは 「Save(S)」「保存(S)」ボタンを押さないとファイルに保存されないのが一般的ですが、 レジストリでキーを消したり、値を変えたりすると、すぐさまレジストリファイルに反映されます。
そのため、重要なキーの場合は、消したとたんに Windows がハングアップする事も起こり得ます。
レジストリエディタの起動 レジストリエディタはこのようにして起動します。
タスクバーからのメニューの中にレジストリエディタが入ってないのは、
素人が触ると危険だからです。
レジストリのキーを消すのはエクスプローラでファイルを消すより危険です。
レジストリを検索中

レジストリは『キーの検索』を基本的な使い方としましょう。
「自分で適当に書き換えてやろう」なんてのは、
止めはしませんが、とてもお勧めできません。

たとえば、"mpeg4" というキーワードで検索すると、こんなの(↓)が引っ掛かります。
レジストリをキー“mpeg4”で検索
レジストリの検索を始めると、こんな感じ(↓)の数字の列が幾つも書かれている事に気付くはずです。
75EF9314-0B57-4A58-A255-4DD5F41520D8
これは CLSID (クラスID) と呼ばれるものです。
Windows の中ではファイル名と同様にこの CLSID が使われています。
CLSID はすべての ID が異なるように仕組まれています。
だから、レジストリ内部で相関関係を追跡するには、この CLSID でも検索しなければなりません。


DLL のバージョンを見るには、レジストリを開くまでもありません。
エクスプローラで対象ファイルを右クリックでプロパティを開けば。。。
DLLのプロパティ DLLのバージョン
このように調べる事ができます。

DLL の置き換えであれば、dll ファイルをコピー(バックアップ)しておいて違うバージョンで上書きすれば、 失敗したとしてもそうそう被害は大きくありません。

どうしてもレジストリのキーを書き換えなければならない場合は、
レジストリエディタのメニューに『レジストリファイルの書き出し(E)』と、 レジストリ情報をテキストファイルにバックアップする手法があります。

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